名古屋市名東区の内科・小児科・循環器内科こだまクリニック。嘱託産業医・認知症サポート医など。

電話:052-705-0550

〒465-0053 名古屋市名東区極楽1丁目1番地

インフルエンザ

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初診用問診票ダウンロード

初診の受診時にあらかじめ、問診票をご持参頂きますと、手続きが早く進みます。

インフルエンザ問診票

季節性インフルエンザ予防接種について

平成30年10月からのインフルエンザHAワクチン製造株が、

  • A型株 A/ シンガポールGP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
  • A型株 A/ シンガポール/ INFIMH-16-0019 /2016 (IVR-186)(H3N2)
  • B型株 B/ プーケット / 3073 / 2013 (山形系統)
  • B型株 B/ メリーランド/15/2016 / (NYMC BX-69A)(ビクトリア系統)

発表されました。

料金は、1回目4,000円(税込)、(13歳以上の方は一回接種となります。)
*2回目実施の場合は、3,600円(税込)、
65歳以上の方は、1,500円となります。

ただし、クリニック外で接種の場合は、接種予定日前までに保健所へ諸手続きが必要となりますので、上記料金とは別となります。

本年は、平成30年10月から平成30年12月26日(水)までか、取引先の卸から納品されたインフルエンザワクチンがなくなり次第終了となります。

接種後一定時間クリニック内で待機をお願いしておりますので、実施時間は、午前は9:00から11:00、午後は16:00から18:00となります。

なお予防接種以外で通院の方も来院されますので、お待たせする場合があります。
また、土曜日の午前中は大変混み合いますので、可能なら平日にお越し頂くか、お時間には十分余裕をもってお越しください。
また、インフルエンザ予防接種問診票別紙)を事前にご記入いただくと事務手続きがスムーズとなりますので、よろしければご利用ください。

 

接種内容

  摂取量 接種間隔 料金(税込)
6ケ月~3歳未満 0.25ml×2回 3から4週間後 1回目4,000円
*2回目3,600円
3歳~13歳未満 0.5ml×2回 3から4週間後 1回目4,000円
*2回目3,600円

*2回目とは当クリニックで2回目接種時の料金となります

インフルエンザワクチンの接種について

インフルエンザの予防接種を実施するに当たって、受けられる方の健康状態をよく把握する必要があります。そのため、表面の予診票に出来るだけ詳しくご記入下さい。お子さんの場合には、健康 状態をよく把握している保護者がご記入下さい。

ワクチンの効果と副反応

予防接種により、インフルエンザの発病を阻止したり、インフルエンザによる合併症や死亡などを予防することが期待されます。
一方、副反応は一般的に軽微です。
注射部位が赤くなる、腫れる、硬くなる、熱をもつ、痛くなる、しびれる、小水疱、蜂巣炎などがみられることがあります。
過敏症として、発しん、じんましん、湿疹、紅斑、多形紅斑、そう痒、血管浮腫、精神神経系として、頭痛、一過性の意識消失、めまい、顔面神経麻痺等の麻痺、末梢性ニューロパチー、失神・血管迷走神経反応、しびれ感、振戦、消化器として、嘔吐・嘔気、腹痛、下痢、食欲減退、筋・骨格系として、関節痛、筋肉痛、筋力低下があらわれることがあります
(いずれも頻度不明)。
その他に、発熱、悪寒、怠感、リンパ節腫脹、咳嗽、動悸、ぶどう膜炎があらわれることがあります。
強い卵アレルギーのある方は、重篤な副反応を生じる可能性がありますので必ず医師に申し出て下さい。

非常にまれですが、次のような副反応がおこることがあります。

(1)ショック、アナフィラキシー(じんましん、呼吸困難など)
(2)急性散在性脳脊髄炎
 (接種後数日から2週間以内の発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害など)
(3)脳炎・脳症、脊髄炎、視神経炎
(4)ギラン・バレー症候群(両手足のしびれ、歩行障害など)
(5)けいれん(熱性けいれんを含む)
(6)肝機能障害、黄疸
(7)喘息発作
(8)血小板減少性紫斑病、血小板減少
(9)血管炎(IgA血管炎、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、白血球破砕性血管炎等)
(10)間質性肺炎
(11)皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
(12)ネフローゼ症候群
このような症状が認められたり、疑われた場合は、すぐに医師に申し出て下さい。
なお、健康被害(入院が必要な程度の疾病や障害など)が生じた場合については、健康被害を受けた人又は家族が独立行政法人 医薬品医療機器総合機構法に基づいて救済手続きを行うことになります。

予防接種を受けることができない人

  • 明らかに発熱のある人(37.5℃以上の人)
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
  • 過去にインフルエンザワクチンの接種を受けて、アナフィラキシーを起こしたことがある人又は、過去にその他の原因でアナフィラキシーを起こした人は、接種を受ける前に医師にその旨を伝えて判断を仰いで下さい。
  • その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した人

予防接種を受けるに際し、医師とよく相談しなければならない人

  • 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気などの人
  • 発育が遅く、医師、保健師の指導を受けている人
  • かぜなどの症状が出はじめたと思われる人
  • 予防接種を受けたときに、2日以内に発熱のみられた人及び発しん、じんましんなどのアレルギーを疑う異常がみられた人
  • 薬の投与又は食事(鶏卵、鶏肉など)で皮膚に発しんが出たり、体に異常をきたしたことのある人
  • これまでにひきつけ(けいれん)を起こしたことがある人
  • 過去に本人や近親者で検査によって免疫状態の異常を指摘されたことのある人
  • 妊娠している人
  • 間質性肺炎、気管支喘息などの呼吸器系疾患のある人

ワクチン接種後の注意

  • インフルエンザワクチンの接種を受けたあと30分間は、急な副反応が起きることがあります。接種した医療機関に留まるなどして、様子を観察し、医師とすぐに連絡がとれるようにしておきましょう。
  • 接種部位は清潔に保ちましょう。接種当日の入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
  • 接種当日はいつも通りの生活をしていただいてかまいません。ただし、激しい運動は避けましょう。
  • 万一、接種後、接種局所の異常反応や体調の変化があらわれた場合は、速やかに医師の診察を受けて下さい。

インフルエンザワクチン接種の注意点

インフルエンザワクチン接種を実施するに当たって、受けられる方の健康状態をよく把握する必要があります。
そのため、インフルエンザ問診票(別紙)にできるだけ詳しくご記入ください。
お子さんの場合には、健康状態をよく把握している保護者がご記入ください。

ワクチンの効果と副反応

ワクチン接種により、インフルエンザ発症を予防したり、たとえ発症しても症状が軽くすみます。
そのため、インフルエンザによる重症化や死亡を予防することが期待されます。
副反応としては、まれにワクチンの接種直後か数日中に発疹、じんましん、湿疹、紅斑、多形紅斑、かゆみ、血管浮腫などがあらわれることがあります。
全身症状として発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、一過性の意識障害、めまい、リンパ節腫脹、嘔吐、嘔気、腹痛、下痢、食欲減退、関節痛、筋肉痛、咳嗽、動悸、筋力低下などまた、局所症状として接種部位に発赤、腫脹、硬結、熱感、疼痛、しびれ、小水疱などが認められることがありますが、いずれも通常2~3日で消失します。
蜂巣炎(細菌による化膿性炎症)、顔面神経麻痺などの麻痺、末梢性ニューロパチー、失神、血管迷走神経反射、しびれ感、振戦、ぶどう膜炎があらわれることがあります。

非常にまれですが、次のような副反応がおこることがあります。

(1)ショック、アナフィラキシー様症状(じんましん、呼吸困難など)
(2)急性散在性脳脊髄炎(ADEM)
 (接種後数日から2週間以内の発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害など)
(3)ギラン・バレー症候群(両手足のしびれ、歩行障害など)
(4)けいれん(熱性けいれんを含む)
(5)肝機能障害、黄疸
(6)喘息発作
(7)血小板減少性紫斑病、血小板減少、
(8)血管炎(アレルギー性紫斑病、アレルギー性肉芽腫性血管炎、白血球破砕性血管炎等)
(9)間質性肺炎
(10)脳炎・脳症、脊髄炎、視神経炎
(11)皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
(12)ネフローゼ症候群
このような症状が認められたり、疑われた場合がすぐに医師に申し出てください。
なお、健康被害が生じた場合の救済については、健康被害を受けた人又は家族が、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づいて手続きを行うことになります。
 

予防接種を受けることができない人

  • 明らかに発熱のある人(37.5℃を超える人)
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
  • 過去にインフルエンザワクチンの接種を受けてアナフィラキシーを起こしたことがある人
    なお、他の医薬品投与を受けてアナフィラキシーを起こした人は、接種を受ける前に医師にその旨を伝えて判断を仰いで下さい
  • その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した人

予防接種を受けるに際し、医師とよく相談しなければならない人

  • 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気などの人
  • 発育が遅く、医師、保健師の指導を受けている人
  • カゼ等のひきはじめと思われる人
  • 前回の予防接種を受けた時に、2日以内に発熱、発しん、じんましんなどのアレルギーを疑う異常が見られた人
  • 薬の投与または食事(鶏卵、鶏肉など)で皮膚に発しんが出たり、体に異常をきたしたことのある人
  • 今までにけいれんを起こしたことがある人
  • 過去に本人や近親者で検査によって免疫状態の異常を指摘されたことのある人
  • 妊娠の可能性のある人
  • 間質性肺炎、気管支喘息などの呼吸器系疾患のある人

予防接種を受けた後の注意

  • インフルエンザワクチンを受けた後30分間は、急な副反応が起きることがあります。
    医療機関にいるなどして、様子を観察し、医師とすぐ連絡をとれるようにしておきましょう。
  • 接種当日の入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこすることはやめましょう。
  • 接種当日は、接種部位を清潔に保ち、いつもの通りの生活をしましょう。激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。
  • 万一、高熱やけいれん等の異常な症状が出た場合は、速やかに医師の診察を受けてください。

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