名古屋市名東区の内科・小児科・循環器内科こだまクリニック。高血圧症、糖尿病、動脈硬化、生活習慣病の治療や指導など。

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〒465-0053 名古屋市名東区極楽1丁目1番地

花粉症

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花粉症とは

花粉症は、アレルギー性鼻炎とアレルギー性結膜炎を主とするアレルギーの病気です。花粉症の原因には、季節により以下のようなものがあります。

春: スギ(スギ科)、ヒノキ(ヒノキ科)、カモガヤ(イネ科)、シラカンバ(カバノキ科)ブナ(ブナ科)
夏: オオアワガエリ(イネ科)、イネ(イネ科)、カモガヤ(イネ科)、ブタクサ(キク科)
秋: ヨモギ(キク科)、 カナムグラ(クワ科)、セイタカアキノキリンソウ(キク科)、ブタクサ(キク科)
冬: ハンノキ(カバノキ科)、ウメ(バラ科)、ヤブツバキ(ツバキ科)

地域によって原因植物や花粉飛散時期など多少異なりますが、ほぼ一年中何らかの花粉の原因となる花粉が飛んでいます。
日本には、花粉症の原因となる植物が約60種類あるといわれています。

花粉症の症状

症状は多様です。くしゃみ、鼻汁、鼻閉、目の痒み、目の周りや結膜の赤みなど皮膚症状、全身症状などが生じます。特に目や鼻の症状が見られます。

花粉症と感染性鼻炎(かぜ)症状の違いは以下のようです。

  花粉症 かぜ
くしゃみ 花粉飛散時は繰り返す 1週間ほどで治まる
鼻汁 水性で透明 膿性粘液
鼻閉 花粉飛散時は繰り返す 一時的にあり
目の痒み 流涙を伴い痒い ほとんどない

花粉症の治療

花粉症の治療には、生活指導、アレルゲン免疫療法、薬物療法、手術療法があります。

1.生活指導
花粉の回避(花粉情報に注意し、マスクや眼鏡を利用し、飛散の多い日は外出を控えましょう。)
2.アレルゲン免疫療法
体内への抗原の注射や舌下投与を行います。
3.薬物療法
経口薬を服用します。
4.手術療法
粘膜を切除したり、粘膜凝固術があります。
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